神奈川県|横浜市|港北区|鍼灸|整体|マッサージ|かねこ鍼灸整骨院|TEL.045-402-7114: 2010年02月 アーカイブ

2010年02月18日

操体原理研究会

私、金子徹は「かねこ鍼灸整骨院」の院長であるとともに、「操体原理研究会」という開業している先生向けの勉強会を行っております。

挨拶


この度、操体原理研究会を発足させていただいた金子徹です。

みなさん毎日のお仕事、ご苦労様です。早いもので私も免許を取ってから7年が経ちました。

おかげさまで、6年前に開業することができ、地域の患者様からいささかのご支持をいただいております。

しかし、それに慢心せず院を「横浜一」にするべく、努力を惜しまずにやっていきたいと思っています。

しかし人間とは弱いもので、自分がトップになってしまうと、自分を批判してくれる人も叱ってくれる人も少なくなり、気を抜くとモチベーションが下がっていたり、満足してしまったりします。そんな自分を(ひいては治療院やスタッフも含めて)良くしていくためには「自己投資」が必要かと考えます。

私もいろいろなセミナーに費用を惜しまず通った時期もありますし、疲れた体に鞭打って一人で勉強に励んだこともあります。それらはいつも自分を成長させてくれました。

しかし、本当にそれが一番の方法か疑問でした。いったい最も効率のよい自己投資とは何でしょう?それはひょっとしたら「人と会うこと」ではないでしょうか?


私は共通のテーマを持って、定期的に、開業された先生向けの勉強会をすれば、お互いに刺激しあえるのではないかと考えました。

それが「操体原理研究会」の基本的な考えです。さぁ、みなさん、一緒に勉強を始めましょう!


SPATと操体原理の普及


私は操体法の創始者である故橋本敬三先生の最後の直弟子、鹿島田先生と一緒に5年間、SPATの普及活動に従事してきました。

SPATに興味のある方を募り、講習会を行っていくというものです。しかし、あまりめざましい普及は出来ませんでした。

なぜかというと、受講者の多くは学生や勤務柔整師・鍼灸師で、モチベーションはあまり高くありませんでした。

結局、鹿島田先生は普及活動に終止符を打ち、診療と執筆に専念されることにしました。

そしてその際、私に普及活動を独自に継続してくれないかとおっしゃったのです。

それで私が立ち上げたのが、この会です。内容を下にまとめましたので、もしも興味があったら読んでやって下さい。


2つの活動


この会では、「学術・臨床部門」と「教育・経営部門」の二つの部門があります。


「学術・臨床部門」

ここでは学術的な勉強と、診療に役立つ実技練習を行っていきますが、その中心にあるものは「操体原理の勉強」と「SPATの技術習得」です。

勉強会には共通したテーマと象徴的な技術系統が必要と考えました。いわば「共通言語」です。そして多くの開業している先生が必要としているのは、「診断力」と「テクニック」ではないでしょうか?

SPATと操体原理はその2つを同時に勉強するのに、まさにうってつけなのです。


「教育・経営部門」

治療院は「人間」と「しくみ」でできていると思います。講師が惜しげもなくノウハウをお教えします。

あなたの治療院の人間としくみがよりいっそう活きるような、そんな勉強をここではしていきます。


実際の活動


日時:毎月第二日曜日の12時

場所:その会ごとに違います

内容:13時~学術・診療部門勉強会



現在はSPAT骨盤編の実技練習が中心

15時半~教育・経営部門勉強会

17時~学術・診療部門勉強

18時半~まとめと会計

19時~近所の居酒屋で座談会


参加費用 一万円(勉強会5000円、座談会3000円。

毎回、会の様子をまとめたものと予習復習用のクリップがセットになった二枚組DVDが送料込み2000円。

たとえばDVDは欲しいけど、座談会に参加されない方の会費は7000円になります)


私の仕事は勉強会を充実させることなのですが、(モチロン頑張っていますが)個人的には座談会がアツいかなと。

毎回、いろんな話が聞けて、すごく勉強になります。パワーがもらえます。



活動の様子1


活動の様子2


興味のある方にはDVDのサンプルと資料をお送り致しますし、質問等にもお答えしますので、下記連絡先までメールをいただけますでしょうか。お待ちしています。
xxxtoru0301@i.softbank.jp

顧問医師 鹿島田忠史先生

操体原理研究会の診療・学術部門の中心に据えた「操体原理」「SPAT」はどちらも顧問医師である鹿島田忠史先生から教わったものです。
ここで先生の基本的な理念をご紹介します。

「操体法」と「操体原理」
東京都品川区にある鹿島田先生の診療所「誠快醫院」の根本治療原則は「気持ちよさ」です。
健康に関わる要素には生活習慣や各種治療がありますが、これらを気持ちよくコントロールすれば人は健康になれるのです。
この法則の提唱者は鹿島田先生の恩師橋本 敬三先生ですが、その原理は一般に「操体法」と呼ばれています。
ただ、「操体法」という言葉は今まで「理学療法の一種」と「健康/医療哲学」の2つの意味で使われ、その使い分けが曖昧でした。
鹿島田先生は、「操体法」は理学療法の一種の意味に限定し、健康/医療哲学は「操体原理」と呼ぶこととしました。

「SPAT」
  操体原理に沿って先生が開発した治療手技がSPAT(Soutaihou-basedPostural Adjustment Technique)で、操体法と骨格矯正手技を組み合わせた治療法です。
操体法により短時間に筋トーヌスバランス回復が可能となり、その後にアジャストを行えば安全に骨格を矯正できます。
現在、カイロプラクティック、鍼灸、マッサージ、柔道整復師業界での応用が進みつつあります。


操体原理〜3つの法則〜

操体原理では3つの法則がありますが、最も重要な第一法則は「気持ちよいことは体に良い」です。
一見単純なこの法則は、実はあらゆる治療や健康法の根底をなしています。
極端な例を挙げれば、一般に副作用を伴うのが必然と思われている抗癌剤治療ですら上手に量を調節すれば副作用なく効果を上げることも可能です。

第二の法則は、「人が自己責任で行う息(呼吸)、食(飲食)、動(運動)、想(考え方.感じ方)の4要素とそれを取り巻く環境は相関し相補性を持つ」です。
こうした要素を第一法則に基づいて実行すれば、次の第三法則の順で健康回復が図れるのです。

第三の法則は、「人は骨格の歪み→機能異常→器質破壊の順で病気となり、回復の時も同じ順序となる」ことです。
このうち機能異常とは、検査値の異常=内科疾患や筋骨格系の痛み=画像に現れない整形外科疾患であり、基質破壊とは画像異常を伴う状態=外科疾患を意味します。

ここで極めて重要なのは、病気になるときも病気から回復するときも出発点は、筋骨格系の歪みだという点です。
すなわち筋骨格系の歪みを取り去ることは病気治療の第一歩であると同時に病気予防の第一歩です。

役員紹介

会長 金子 徹(かねこ鍼灸整骨院 院長)
副会長 谷貝 智宏(緑ヶ丘鍼灸整骨院、さがみの鍼灸整骨院 総院長)
監事 長谷川 伸幸(四街道整骨院 院長)
顧問医師 鹿島田 忠史(誠快医院 院長)


会長・副会長



お問い合わせ


集合写真


第二日曜日の定例会の他にも、個人的な講習を行っております。
料金や日程などのお問い合わせは、
045-402-7114 もしくは xxxtoru0301@i.softbank.jp までお願いします。

2010年02月17日

柔道整復

柔道整復術(じゅうどうせいふくじゅつ)とは、柔術に含まれる活法の技術を応用して、捻挫・打撲などに対して、柔道整復による施術を行う技法である。脱臼・骨折に対する施術には原則として医師の指示を要します。また、俗に骨接ぎ、接骨とも呼ばれます。
k-jyuudou.gif

情報発信

只今、このページは準備中です。

 

診療科目

 
 
初めまして、院長の金子です。
ここでは助手の篠原君と良くある質問などを盛り込んで、治療法についてのご説明をしたいと思います。

当院での治療は4本の柱からできています。

1)鍼灸治療(反射療法)
2)マッサージ(手技療法)
3)整体・SPAT(骨格の矯正)
4)柔道整復(急性外傷の治療)

 
 
 
 
なるほど、4種類の治療法があるんですね。
でも名前だけではピンとこないなぁ。
先生、それぞれにどんな特徴があるか教えてもらえますか?
 
 
 
 
わかりました。
では順番に説明していきますね。
 
 

 

 
一人一人使い捨ての鍼を使用しております。
 
鍼灸治療
     
マッサージは体をリラックスさせてくれて、使いすぎている「交感神経」を休ませて、使えていない「副交感神経」を働かせてくれます   マッサージ
     
自力ではとれない「歪み」には、
整体やSPATをお勧めします。
  整体・SPAT
     
骨、関節、筋、じん帯などの損傷を「手技=てわざ」を中心とした施術で、人間本来が持っている治癒力を生かします   柔道整復

▲アクセスはこちら!  ▲スケジュールはこちら!  ▲お問い合わせはこちら!

整体・SPAT

 
 
 
整体とSPATについて。
まずは骨格の「歪み」について考えてみよう。
私の考えでは「歪み」というものは全ての慢性疾患、
あるいは疾患と呼べないような自覚症状に関わっています。

なぜなら骨格の調和は体の機能を根底から支えるものだからです。
少し難しい言い方になってしまいますが、
構造が機能を支持していることは、どのような分野でも疑いようのない事実です。例えば家屋で言うなら、骨格は基礎や柱、梁などに相当します。基礎は傾き、柱が曲がり、梁もよじれていたらその家の強度はどうなるでしょうか?すきま風が吹き、建て付けが悪くなりと様々な不利益が生じます。
人間の骨格には重力を支え、運動して、大切な内臓を保護する大切な役割があります。とりわけ骨盤部(こしぼねのあたり)や脊柱(せぼね)からは大切な神経や血管が出入りしていることからもその影響が大きい様なのです。
 
 
 
 
構造が機能を支持するかぁ。たしかに仕組みや作りが雑なものは、その働きもダメなものですよね。人間も例外じゃないって事なんだな。ところで先生、どうして「歪み」ができてしまうんですか?
 
 
 
 
一言で言ってしまうと、人間は同じ姿勢をとり続けることが苦手なんだ。もっと言うと動いている方が得意ということ。
ただしこれは運動が好きとか嫌いという意味ではないですよ。
構造的にじっとしていられないという意味でです。
小学生の時とかに「罰としてバケツ持って廊下に立ってなさい」ってあっただろう?あっ?今はそういうの無いのかな・・・。
あれが罰として成り立つのは、同じ姿勢で重力に耐え続けるのが苦手だからです。「校庭で運動してきなさい」じゃ罰にならないからね。車のハンドルに遊びと言われるゆとりがあるのも、人間が同じ姿勢を取り続けられないからでしょうね。
しかし、世の中はじっとしていなきゃならないことがずいぶん沢山あります。
代表はデスクワークと運転 。
さっきも言ったけど人間の体は使わないでいると、その機能は衰えていく様になっているらしい。ろくに運動もせずに座ってばかりいたら、重力を支えるための彎曲(わんきょく;たわみのこと)も運動するための強度も無くなっていくとしても不思議はないんです。
事実、患者さんを診療していて実感しますが、長時間偏った姿勢を取り続ける人は、歪みが発生・定着していく傾向があります。
 
 
 
 
では同じ姿勢や偏った姿勢を強いられる職業の人は大変ですね・・・。ちょっと短絡的かもしれませんが、そういう人は運 動すれば良くなるんですか?
 
 
 
 
いや、その通りだよ。でも、運動なら何でも言い訳じゃない。
よくあるミスとして、運動不足を解消しようと、急激な運動をして却って体調を崩す人もいる。
運動には2種類あると思ってください。
一つ目は今ある機能を保つための、バランスを取り戻すための楽ちんな運動。
二つ目は体を鍛えるための、つらさを伴う運動です。
「歪み」を解消するための運動ならまずは前者のニコニコペースの運動がお勧めだね。
そしてもちろん歪みの程度という問題もあるんです。
一日に8時間以上もの座りっぱなしや立ちっぱなしで仕事という人は結構いらっしゃいますし、そういう人は大抵、運動不足を感じています。
あるいはかなり偏った姿勢での業務・スポーツをしている人もです。
そして何より妊娠・出産・育児の過程は骨格をいじめるような作業の連続です。
そういう方々は自力では「歪み」はとれないでしょうから、整体やSPATをお勧めします。
 
 
 
 
整体やSPATというのは、どんな治療なんですか?
ひょっとして「ボキボキ」「バキバキ」乱暴な治療をするんじゃないかと心配で・・・。
 
 
 
 
整体は脊柱(せぼね)の歪みを整え、骨格の柔軟性を高めてくれる効果があります。
ストレッチと矯正を組み合わせた様な感じと言えば、解ってもらえるかな?もちろん矯正の過程で、「コキッ」とか「クツッ」といったような小さな音が聞こえることはあります。しかしそれは乱暴な力によるものではなく、計算された体に無理のない方向へ伸ばしていく際に生じるものです。ご安心下さい。
SPATはSoutaihou-based Postural Adjustment Technique(操体法を基盤とした骨格矯正法)の略で、誠快醫院院長の鹿島田 忠史先生が開発した手技療法です。
骨盤(こしぼね)や上部胸椎(せぼねの上の方)の固定化した歪みを的確に取り去ることが可能です。
整体よりもずっと微妙な小さな力で行う手技なので、先ほど言った「コキッ」「クツッ」といったような音もしません。
しかしその効果は絶大で、当院では骨盤部の歪みが顕著な場合によく用います。料金はかかる時間にもよりますが、1回千円前後です。
 
 
 
 
では歪みが気になったら先生に相談してもいいわけですよね?
治療方法も料金もわかったし、すこし安心しました。

当院への地図はこちら▲ お問い合わせはこちら▲ 診療スケジュールはこちら▲

マッサージ(手技療法)

 
 
 
マッサージについてお話しします。
実は当院の治療においてこのマッサージは大変重要なものだと言えます。なぜならば「疲労・消耗」が基盤になっている痛みや病気は沢山あります。先ほど鍼灸治療のところで日本は環境が整い過ぎていると言いました。
ならば皆、疲れなど感じないだろうと思うかもしれませんが、実はその逆なのです。現代人は処理する情報が非常に多く、移動する距離も長く、せわしない生活を送っています。
遅くまで塾や習い事に追われる子供達、168時間しかない一週間の内、70時間以上労働や通勤に費やす労働者、加齢に伴う体力の低下を感じている方。そしてとりわけ、エンドレスな育児と家事に明け暮れる主婦達の疲労は計り知れません。中にはそれに加えて介護や仕事も抱えている方もいらっしゃるでしょう。
他にも疲労を感じている人は、例を挙げればきりがありません。
 
 
 
 
 
そうか・・・。確かに疲れを感じている人は多いですよね。そしてそれは年齢によるものだけでは無いって事ですね。
でもどうしてマッサージが重要なんですか? 
 
 
 
 
それはね、マッサージは「疲労や消耗」に大変効果的な治療法なんだ。当院のマッサージはあん摩や指圧、マッサージを組み合わせたものなんだけど、強さも広い幅で調節できるし、とても気持ちよくてリラックスできるんです。深いリラックスは治療に非常に大切な要素だと私は考えます。疲れている人の多くは「交感神経」という働くため、戦うための神経を使いすぎています。それはイコール「副交感神経」という体を修復するため、作るための神経を充分に使えてない事になるんです。体を修復するための神経が使えてない人の治療が、スムーズに進むはずはないからね。
 
 
 
 
そうか、忙しすぎて疲れている人は自分を修復するヒマさえも無いって事か・・・。マッサージは体をリラックスさせてくれて、使いすぎている「交感神経」を休ませて、使えていない「副交感神経」を働かせてくれるのね。でも先生、言いにくいんですけど私、以前にマッサージしてもらった時、強さが合わなかったのか、直後に「もみ返し」というやつになって、かえって辛くなったことがあるんですけど・・・。それじゃぁリラックスどころじゃないですよね?
 
 
 
 
それは大変でしたね。ではそんな篠原君にいいことを教えてあげよう。基準は「イタキモ」ってこと。簡単に言うと痛いのを我慢してもマッサージは充分な効果を出せないんだ。だから遠慮や我慢はいらない、痛いような気持ちいいような「イタキモ」のマッサージをしてもらえるよう、頼んでみるといいよ。それでもリラックスできないような痛みや鋭さを感じたら、他の先生に担当してもらった方がいいかもしれない。
当院の治療師はリラックス効果が得られるマッサージを訓練しております。特につらいところやお好みの強さをおっしゃっていただけると、さらに深いリラックスができると思います。料金は5分単位で500円と明朗会計ですから、お好みの時間をおっしゃってくださればリクエストに応じます。
 
 
 
 
わかりましたっ!遠慮や我慢をせずに心地のいい「イタキモ」マッサージをしてもらえばいいんですね。
 
 
イタキモマッサージ
 
 
 

 
当院への地図はこちら▲ お問い合わせはこちら▲ 診療スケジュールはこちら▲

鍼灸治療

 

 
 
まずは鍼灸が持つ効果について話そうと思います。
鍼灸は自身のもつ「自然治癒力」を高める効果があります。
今も昔も治療というのは内外両面からのアプローチの組み合わせで行うものです。
「薬石効なし」という言葉がありますよね。
この「薬石」の薬は体の内側から働きかける医薬品を、
「石」は外側から加える物理的治療を意味しています。
つまり「薬石」は病気の治療のすべてといえます。
鍼灸などの外からの刺激で「自然治癒力」を高め、
内服薬で辛い症状や原因にアプローチするのは、
大昔から行われてきた大変効果的な治療法です。
 
 
 
 
なるほど鍼灸は自分の持っている治ろうとする力を引き出す効果があるんですね。でも先生、鍼灸が本当に効くのかなぁ?と思っている人も多いと思うので、どうして効くのかを教えてもらえませんか?
 
 
 

 
 

現在、日本人の多くの方が「過保護な環境」に身を置いています。寒ければ暖房、暑ければ冷房。着るにも食べるにも住むにも困りません。
移動の手段さえも完璧と言っていいほどに整っています。ましてや病気以外で生命の危険に脅かされることはそうそうありません。
すると体はどうなっていくでしょうか?自力で体を守り、調節する作用が弱まっていきます。
自律神経や免疫、ホルモンの働きに乱れが生じます。
人間の体は過保護な環境に身を置くと、機能が衰えていく性質を持っているようです。
ワープロばかり使っていると漢字が書けなくなるのはその良い例かもしれません。
「いつまでも環境が整っているとは限りませんよ、自力で治す力を思い出して!」
と本来の機能を取り戻すための信号を患部や脳に送ってくれます。
それが結果的に「自然治癒力」を高める効果になるのです。
 
 
 
 
そうかぁ、そういえば今の日本は便利になり過ぎた感じはしますよね。
その弊害で体の調節機能がなまってきているんですね。
ところで先生、鍼灸って
「痛い・熱い・高い」っていうイメージがあって敬遠されがちじゃありませんか?
 
 
 
 
その通りです。確かに敷居の高い感じはありますよね。でも実際には思ったよりも受け入れやすい治療だと感じる人が多いみたいですよ。
鍼はすべて使い捨てを使用し、非常に衛生的です。感染症の心配はありません。太さは髪の毛ほどで、ほとんど痛みもありません。せいぜいシャーペンを軽く押し当てて、ノックするくらいのものです。ただし、患部に鍼が到達すると「響き」と呼ばれる感覚を覚えます。これは個人差があるのですが、「重い感じ」「まさしくそこが辛いんですっ!」「痛気持ちいい・・・」「ぴりっと来た」と感じる方が多いようです。治療時間は15〜60分で1000円〜4000円の自費治療になります。(本数や施術時間によって異なります)
お灸は温灸(皮膚に直接もぐさを乗せないお灸)を使っておりますので、ヤケドしたり痕が残ったりする心配はありません。「熱いようなかゆいような感じ」「温まって気持ちよい」「血の巡りが良くなる感じ」と感じる方が多いようです。おおむね気持ちの良い刺激です。治療時間は10〜20分で500〜1500円(お灸の種類や量によって異なります)の自費治療になります。
鍼が狭く深く刺激するのに対して、灸は広く浅く刺激することができます。この二つを組み合わせることで様々な疾患に対応できるのです。
 
 
 
 
それでは、鍼も灸もだいたいの人は辛くないか、気持ちよいと感じているんですね。それに使い捨てというのは気分がいいですよね。治療費も幅があって、シンプルな治療なら安い治療費でいいってことか。
先生、鍼灸治療のこと、少しだけわかった気がします!
 
 
 
 
 
 
当院への地図はこちら▲ お問い合わせはこちら▲ 診療スケジュールはこちら▲

交通事故外来

無題ドキュメント

交通事故に遭われた方に

万が一、交通事故に遭われたら、かねこ鍼灸整骨院にご相談下さい。
適切な対処とアドバイスをさせて頂きます。
交通事故外来 相談電話 045-402-7114 (午前9:00~午後20:00)
交通事故外来 相談メール xxxtoru0301@i.softbank.jp
(随時受付しております。 一両日中にお返事いたします。)
かねこ鍼灸整骨院では一般診療部門とは別に、ムチ打ち症を含めた交通事故外来部門があります。
その理由は、交通事故の治療と一般の治療とはあらゆる面で違いがあり、それはしばしば患者様にとって煩わしい問題になるからです。
当院ではこれまでの経験を活かし、そのような患者様のお役に立てればと考えております。
では煩わしい問題とはどのようなことでしょうか?
①警察への届出、加害者・保険会社との話し合いなど、交通事故に遭った時の正しい対処法が わからない!
②事故後、数日経ってから痛みや不快症状が現れた!
③仕事や家事・育児・介護などに追われて、ろくに通院できずにいたら、症状が慢性化してしまった。
④事故後の症状があまり強くないので、影響がどの程度のものなのか、自分では判断がつかない!
⑤損害賠償や慰謝料の算定法が分からなかったので、充分な賠償が受けられなかった!
⑥事故の影響で気持ちが塞いでしまった!車両が怖くなった!などの精神的影響。
かねこ鍼灸整骨院ではこのような一般の診療ではあまり起こらない問題に対して、対応できるように努力を 続けて参りました。
事故後の正しい対処法をアドバイスし、適切な問診・検査を行い、どのくらいで治るかの見通しを 担当の先生がご説明いたします。
また、必要に応じて他の医療機関とも連携し、MRI・CT等の各種検査やメンタルヘルスケアも行います。
治療法は担当の先生と相談して決めることができるので、患者様にとって、受け入れやすく、 効果的な治療法を選択することができます。
おかげさまで、多くの交通事故患者様からご支持を頂いております。
治療が終了したら、自賠責保険、支払契約、休業保障や交通事故後遺症治療に必要な事務的処理は当院のスタッフが対応致します。
損害賠償、慰謝料等の額が適切かどうかも、当院のスタッフがお調べしてアドバイスいたします。
交通事故のお怪我は後遺症を残してしまうことも多いので、心身共にダメージを残さないように、
きちんと治療することをオススメします。
実際に当院で治療を受けられた方の、体験談も随時ご報告いたします。

交通事故に遭われたら

交通事故は突然のことで、誰でも最初は慌ててしまいます。万一、事故に遭ったときには、次のような対応が必要になります。

加害者は警察へ事故の報告をする義務がありますが、被害者からも届出を忘れないで行いましょう。(加害者が処罰を恐れて届け出ないこともあるため。)
また診察や治療を受ける場合は、物損事故ではなく人身事故の扱いにする必要があります。
救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと治療費などの支払いが受けられません。
一度物損事故として届け出ると人身事故への取り扱い変更に時間や手間がかかり、被害者の精神的な負担も大きくなります。
念のため検査を受けたいというような場合でも、人身事故扱いにしておくと良いでしょう。
加害車両の登録番号
加害者の住所・氏名・連絡先
加害者の勤務先と雇主(個人または会社とその責任者)の住所・ 氏名・連絡先(加害者が仕事中の場合、 加害者の雇主も賠償責任を負うことがあるため。)
加害者側が加入している自賠責保険と任意の自動車保険の保険会社名・保険証明書番号等

事故の目撃者がいる場合は、その人の証言をメモし、また氏名・連絡先を聞き、後日必要ならば証人になってくれるようにたのんでおきます。

自分でも現場の見取図や事故の経過などを記録したり、写真を撮っておくことも大切です。

最寄の自動車安全運転センターから交通事故証明書を交付してもらいます。
申請用紙は同センターのほか、警察署、交番、駐在所等にも備え付けてあります。(自賠責保険での被害者の直接請求や仮渡金の請求にも必要。)

たいしたことはないと思っても、意外に重傷であることもあります。
また事故後、数日経ってから痛みや不快症状が現れるケースも多いです。
事故後事故にあったら専門家(医師、柔道整復師など)の診察を受けましょう。
また診断書を発行してもらい所轄の警察へ提出する事も必要です。
診断書の提出により、物損事故から人身事故の扱いになり自賠責保険へ治療費の請求が可能となります。)

ひき逃げされたり、無保険車や盗難車によって被害を受けた人に対しては、 政府の保障事業によって被害者の救済をはかっています。
保障事業への請求は、国(国土交通省)から法律に基づいて、業務の委託を受けた保険会社等で受付けています。

「来院してからはどんな感じ?」

それでは、来院から手続き、治療、治癒までの流れを説明いたします。

交通事故の受傷後、または後遺症で来院。

まず問診でどのような事故だったのか、事故後の処置はどうだったのかを確認します。
そして、お辛い症状を丁寧にお伺い致します。
次にどこがどのように悪いのか、筋肉や骨、関節などの状態を診察します。

検査結果と効果のありそうな治療方法、その治療の必要性などをご説明します。
苦手な治療、怖いなと思う治療や希望する治療などがありましたら、遠慮せずにおっしゃってください。
(物理療法の反応は複雑で、患者様が不快に思いながら治療を受けられても、効果は半減することが多いのです)

1回目の治療を行います。またどのくらいで治るかの見通しをご説明致します。
ただし、ムチ打ちなどの場合で、お怪我をされた直後は、見通しが立ちにくい場合がございます。
(症状が出きってない事が想定される場合など)

保険会社に対して、加害者に対して、警察への届け出などの対処法を、お教えいたします。
人身事故扱いになってない場合は、こちらで診断書もご用意いたします。

2回目の来院時に、1回目の治療後の反応をみて、治療計画を固めていきます。

最初は治療計画を基に治療を致します。
のちに状態の変化に応じて、治療を進めていきます。
通院終了まで責任をもって治療に当たらせていただきます。

通院終了後、自賠責保険支払契約休業保障など交通事故後遺症治療に必要な事務的処理は当院のスタッフが対応します。
また損害賠償、慰謝料等の額が適切かどうかも、当院のスタッフがお調べしてアドバイスいたします。

最初は治療計画を基に治療を致します。
のちに状態の変化に応じて、治療を進めていきます。
通院終了まで責任をもって治療に当たらせていただきます。
お辛い症状から、改善まで一緒にお付き合い致します。 

自賠責保険で支払われる損害と限度額

被害者1名についての支払限度額は次の通りです。
傷害による損害 最高120万円

診察、入院、投薬、手術、治療にかかる費用及び診断書の発行にかかる費用通院にかかる交通費(タクシー代など)

交通事故証明書、被害者側の印鑑証明、住民票等

原則として1日5700円。
立証資料等によりこれを超えることが明らかな場合、1日につき19000円を限度としてその実額が支払われます。
※専業主婦の方も請求が可能です。

1日につき4200円が支払われます。
後遺障害による損害 最高4000万円(※限度額は等級別に定められています。)
死亡による損害 最高3000万円

損害賠償額が上記の限度額を超えた場合は、任意保険からの支払いとなります。
任意保険の支払い保険金は契約内容により限度額が変ります。
また任意保険は過失割合(加害者と被害者の過失の程度)により過失相殺を行い賠償額の減額が行われます。

過失割合の認定については、運転者あるいは歩行者が道路交通法などに規定されている注意義務を怠っていなかったか、どちらの当事者に交通法規上の優先権が認められるのかを基本要素とし、さらに修正要素として事故発生時間、交通事情、道路状況、双方の車種や事故当時の走行速度などといった諸要素を加味して妥当な過失割合を認定していくことになります。

なお、自賠責保険においては被害者保護の観点から過失相殺は行わず、被害者に「重大な過失」があった場合についてのみ「減額」が適用されることになっています。

損害賠償額(治療費・交通費・休業損害・慰謝料など)は、被害者側が請求しなければそのままで示談にされてしまいます。実際の損害は全て請求いたしましょう。

自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準に詳細を明記しております。

下記PDFダウンロードから支払い基準のダウンロードが可能です。

PDFダウンロード

示談の進め方

 
交通事故の賠償問題は、ほとんどが当事者間の話し合いによる示談で解決されています。
示談が成立すると、特別の事情がない限り、あとで勝手に変更・取消しすることはできません。
したがって慎重に示談するよう、注意する必要があります。
1、自分の請求内容が正当であることを裏づける証拠として、具体的な資料(交通事故証明書、診断書、領収証等)をそろえておきます。
2、心がまえとしては、感情的にならず、あせらず慎重にすすめます。
示談書に署名・捺印する場合は、十分検討し、条件を納得してからにします。
3、示談はあらかじめ専門家(弁護士など)の話を聞き、納得できる最低限の条件を決めておいて 交渉すると早く示談ができるようです。
4、示談がまとまったら、示談書を作成します。
≪示談書について≫
示談書の形式は自由ですが、既製の書式を利用することもできます(損害保険会社にも備え付けてあります)。
しかし、次の事項は必ず記載しないと、あとで問題となることがあります。  
・当事者名
・事故発生日時
・場所
・加害車両の登録番号
・事故の状況
・示談内容
・支払方法
・作成年月日
・署名
・捺印  
≪示談内容を確実に履行させるためには≫
示談した内容を確実に実行させるために、また万一に備えるためには、次のような措置が有効です。

「約束を守らなかったら、日割計算で加算金をとる」
「分割払いを怠ったら、残金は一時払いにする」
などの違約条項を示談書の中に入れておきます。

相手の近親者や知人など、資金力のある人を連帯保証人につけさせ、確実に損害賠償金を受け取れるようにします。

これには次の方法があります
即決和解
当事者間での話し合いがまとまった段階で、相手方の住所を管轄する簡易裁判所に和解を申し立て、和解調書を作ってもらいます。
和解調書は、裁判の確定判決と同じ効力があり(上訴できません)、相手が履行しなければ、いつでも強制執行ができます。
手続きも簡単なうえ、費用もたいへん安く済むので(賠償金額にかかわらず一律1,500円の収入印紙と、切手代、代書料等)、便利な方法です。
公正証書
示談がまとまったら、当事者双方で公証人役場に行き、公正証書を作ってもらいます。
その中に〈債務不履行の場合は、すぐ強制執行を受けても異議はない〉という執行認諾条項を入れておきます。
これによって裁判をしなくても強制執行ができます。
≪示談がなかなかできない場合は≫
示談交渉に応じなかったり、納得できる条件が出ないなど、示談交渉が進まないときは、専門家(弁護士など)に相談してみるほか、次のような方法が考えられます。

内容証明郵便は、手紙の内容を郵便局長が証明する形式のものです。
この郵便で、(○○の損害を賠償せよ)という催促を配達証明にして出すので、相手との示談を進めるためには有効です。
また、相手が応じず、あとで争いになったときなど相手の不誠意を証明する証拠にもなり、
時効の中断事由になります。

被害者が毎月の生活費や治療費に困る場合などは、裁判所にいわゆる仮払いを求める仮処分を申請することができます。
審議が非常に早く始められ、裁判所が申請を認めれば、決定(支払い命令)が出されます。
決定が出ると、つづいて強制執行を行うことができ、動産を差し押さえれば1週間ほどで競売・現金化できるので、申請から大体10日ぐらいでお金を入手できます。
しかし、決定が出ると、ほとんどの場合、加害者があきらめて、支払いに応じてきます。

【注意点】
示談書には、『今後、この件については一切請求しない』という意味の条項を書くのが一般的です。
したがって損害の見通しも十分に立たないうちに示談すると、後から請求できなくなって困る事があります。
また、後遺障害についての心配がある場合は、後日のために『もし今後本件による後遺障害が生じたときは改めて協議する』という条項を示談書の中に入れておきます。
しかし、この条項がなくても、後遺障害については、
後から賠償請求できることを認めている判例もあります。

車両格落ち損害(評価損)

破損してしまった車、修理に出しても完全に直らなかった場合など、下取り価格も下がってしまいます。
事故前との差額を払ってもらうのが、格落ち損害です。
≪格落ち損害額の算定≫
この金額は、修理費をもとにその30%ほどを格落ち損として認めるのが一般的です。
また、事故前後での査定額を実際に出してもらい、その差額を評価損とする方法もあります。
≪どのような場合に支払われるか≫
理後、現状回復不能箇所の残存等のケース
塗装など外観上に僅かな色むらや変色化が残る
車の性能が落ちる
走行時ハンドルが振れる、車体の振動、異音がするなど 車の機構や部品に不具合な部分が生じる
修理の不具合から車の使用期間が短縮
交換価格の低下等を理由とするケース
事故歴により下取り価格が低下
≪実際の査定額≫
事故前後の査定額の算出により、損害額が支払われることもあります。
無料査定で実際にどの程度査定が下がったか確認してみましょう。
日本最大の車買取ネット~全国対応・愛車無料査定 http://www.carview.co.jp/service/assessment/assessment_other.asp

求人情報


■資格
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師

■年齢
不問

■雇用形態
給与 21万円~(応相談、経験による)
賞与・昇給年2回

■勤務時間
9:00~13:00 
14:30~20:30

■休日
日曜日・週休2日制・夏期・冬期休暇

■待遇
交通費支給、社会保険、労災、雇用保険、傷害保険、
厚生年金完備。

 

■業務内容
PR まごころの手当て・東洋医学を実践しています。
初学者歓迎。毎日、患者さんの7割強(40人)鍼灸治療を受けています。

鍼灸を中心にマッサージ・整体操体法・柔整業務を総合的に勉強出来ます。

鍼灸師、柔整師が各々の能力を合わせてオーダーメイド治療を実践し、チームワーク抜群!
定期勉強会有り。

基礎から丁寧に教えます。臨床が初めてでも「シスター制度」(先輩治療家が教育係。貴方をバックアップ!)があるので安心して働けます。見学歓迎致します。

■希望する人材
希望:鍼灸と整体・操体法(SPAT)に興味。

接遇・説明・診療の全てに長けた、横浜一のプロ集団を目指しております。一緒に頑張りませんか?

■面接、見学希望は045-402-7114まで。

 

 

 

 

院内紹介

 
 
住所 〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町1105
電話 045-402-7114
FAX 045-402-7114
営業時間

午前 9:00〜11:30
午後 14:30〜 19:00
※土曜日のみ17:00まで

 
定休日 木曜日・日曜日・祝日
支払方法 現金
経路情報 横浜市営地下鉄 岸根公園駅より徒歩2分
 
 
受付で予診表にご記入いただいた後、問診・検査をしてから、病態・状態をご説明致します。治療方法も状態や体質に合うものの中から、選ぶことができるので安心。ぜひ健康づくりのお手伝いをさせて下さい。
 
 
 
 

地図

 
 
住所 〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町1105
電話 045-402-7114
FAX 045-402-7114
営業時間 午前 9:00〜11:30
午後 14:30〜 19:00
※土曜日のみ17:00まで
 
定休日 木曜日・日曜日・祝日
支払方法 現金
経路情報 横浜市営地下鉄 岸根公園駅より徒歩2分
     

横浜市営地下鉄 岸根公園駅より徒歩2分
県立武道館のすぐ近くです。
 
 

診療案内

 
 
ご案内
当院では「鍼灸(はりきゅう)」治療をおこなっております。鍼灸は自身のもつ「自然治癒力」を高める効果があります。
   
  鍼は、すべて使い捨てを使用し、髪の毛ほどの太さですのでほとんど痛みはありません基本的に浅く打ち(数ミリ)すべてを深く打つような鍼治療ではありません。急性の痛み(ギックリ腰や寝違えなどにも)にもしつこい症状(慢性腰痛・極度の肩こり・膝痛)に対しても大変効果的です。治療時間は30〜50分で2000円〜4000円の自費治療になります。(本数や施術時間によって異なります。
   
お灸は温灸(皮膚に直接もぐさを乗せないお灸)を使っておりますのでヤケドしたり痕が残ったりする心配はありません。
   
  治療時間は10〜20分で500円〜2500円(お灸の種類によって異なります。)の自費治療になります。五十肩・慢性腰痛・膝の痛み・冷え症・だるさ・胃腸障害・自律神経失調症などに効果てきです。
     
治療後の注意
●治療後、「だるさ」・「ねむけ」などの症状が、当日から翌日にかけて一時的に出ることがあります。(特に初めて電気治療や鍼灸治療を受けつけられた方など)これは「瞑眩(めいげん)反応」(良くなろうと思って治療を受けつけたのに、逆に悪くなってしったように感じて、惑わされてしまう反応)といって、体の回復過程で現れる症状ですので心配ありません。この場合は、無理せずゆっくり体を休めて下さい。また、反応が数日続くようであればご連絡ください。
●治療を効果的にするために、はじめのうちはなるべく毎日続けていただき症状が軽くなってきたら、少しずつ間隔をあけていくようにして下さい。
●入浴は、治療後1時間以上開けるようにしてください。
●「痛む場所が増えた」「治療後に痛みが増した」「治療してもあまり変化が見られない。」といったときは、いつでもお気軽にお申し出ください。
● 途中で保険証が変更になった場合は、必ず新しい保険証を提出して頂きますようお願いします。
     
 
ヤケドしたり痕が残ったりする心配はありません。
 

お問い合わせ・料金表

Q1.駐車場はありますか?
A1.駐車場は3台分あります。
 初めてご来院される方には、駐車場の場所をご案内いたします
 ので、受付の者におっしゃってくださいませ。


Q2.支払い方法は、カードでも支払えますか?
A2.現金のみです。


Q3.定休日や営業時間を教えて下さい。
A3.午前 9:00〜11:30 午後 14:30〜 19:00
  ※土曜日のみ17:00まで
  定休日 木曜日・日曜日・祝日


その他のお問い合わせはこちらです。
TEL 045-402-7114
※ご予約はお電話のみで対応しております。

price.gif

スケジュール

9:00〜11:30
×
×
14:30〜19:00
×
(17:00まで)
×

 

※当日の混雑状況はお問い合わせ下さい。
 お支払い方法は現金のみでお願いします。

 
 
   

2010年02月16日

リンク集

■住吉鍼灸院■
当院では、ただ単に「こりを揉んでほぐす」などというだけではなく、その原因となっている内臓疾患や、コリが将来発展して行きそうな病気を未然に防ぐことを目的としたアドバイス、治療を行っております
http://www.sumiyoshi-shinkyu.com